「どんなときも。」
17年前の曲。私がアメリカ留学から帰国した直後、この歌をよく聴きました。この頃は90年代初め頃で「愛は勝つ」(KAN)、「それが大事」(大事MANブラザーズバンド)なんかもそうだけど、頑張れ!的な応援ソングがいろいろ流行りました。THE ALFEEはすでに86年に一足早くやってましたけどね(「SWEAT & TEARS」)。
でも、客観的に考えてみてもこの「どんなときも。」は、一連の応援ソングの中でも圧倒的な支持を得ていたのではないでしょうか(他の曲のファンのみなさんごめんなさい)。
昨日は授業でこの歌をピアノで弾き語りしましたが、同世代の人は一緒に口ずさんでくれました。そのくらいみんなよく知っているし、覚えている。強さと繊細さが同居したような、優しいメロディーと飾らない詞(ことば)。それが槇原敬之の世界の魅力です。
個人的にはマッキーよりもKANさんの方が好きなんだけど、マッキーは私と1つ違い。年が近いせいか、やっぱり心のどこかで応援しています。
「どんなときも。」は、17年経っても心に響きます。
それではまた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント