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2008年11月23日 (日)

陽炎の辻

この時代劇は、たまたま実家に帰っていてテレビで見たのですが(普段あまりNHKを見ない私)、主人公が坂崎磐音という名前で、「坂崎さん」「坂崎殿」などと名前が出てくる度にやたらとドキドキしてしまいました。演じているのは山本耕史で、どう見ても土方歳三にしか見えないのですが(大河のイメージが強すぎる)、ドキドキしながら結構楽しく見ることができました。キャーキャー言ってる私に両親は呆れていましたが(・_・)
坂崎磐音は剣の達人みたいな設定になっていて、まあイケてる感はなきにしもあらず?ですが、うちの両親に言わせれば山本耕史は役のイメージに合わないみたいです。テレビを見たあと、父と好きな役者の話をしましたが、父は笠智衆という役者が好きで、あんな男になりたかったけど性格がこんなだから無理、と笑っていました。母は「出家すれば?」なんて言ってましたけど(^-^)
私は役者では唐沢寿明が1番好きです。「白い巨塔」の財前教授役は最高でしたが、「小早川伸木の恋」では同じ医師でも全然違ったキャラクターを演じていて、ますますファンになりました。唐沢くんが坂崎磐音役だったらうれし過ぎて発狂するかも(^O^)
でもやっぱり本物の坂崎さんがナンバーワン!剣の達人じゃなくてもギターの達人ですからね~。あー先週会ったばかりなのにまた早く会いたくなっちゃいました!大阪まであと35日、待ち遠しいなあ(*^ー^*)今日はミーハーモード全開の私です(いつもじゃん、っていう声が聞こえてきそう)。それではまた。

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