育児

2009年3月 9日 (月)

親の子離れ

20歳で結婚した鹿児島の妹も、39歳にしてついに娘の上京を見送ることになりました。一昨日の土曜日に、専門学校進学のため家を出たそうです。
妹には4人も子どもがいて、1人家を出たところであと3人もいるんだから寂しくないじゃん、って思うのですが、長女がいなくなるというのは、母親にとっていちばんの話し相手にもなってくれてた子がいなくなるわけで、その辺がやはり寂しいみたいです。
私が15歳でひとり暮らしを始めた時には、私の母は泣いていなかったそうです。少なくとも妹は、母が泣いているのを見たことがなかったと言っていました。きっと私より妹の方が母のいい話し相手になっていたからでしょうし、私は家を出る2年前から「大分市内の進学校に行く」と宣言していましたから。私はどちらかというと長男のように思われていたのかも。
でも、ひとり暮らしを始めたばかりの娘を心配する気持ちは母も妹も同じでしょう。寂しさはきっと時が解決してくれますが、子どもを心配し、大切に思う親心はきっと不滅ですよね。妹も少しだけ泣いたら、あとは笑顔で頑張ってほしいものです。頑張れ妹よ!
というわけで、勝手なことばかり言っている独身のじゅり姉でした(^_^)それではまた。

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